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风格
#日本流行
地区
Japan 日本

艺人介绍

小档案

中 文 名:AKB48

中 文 名:AKB48

别   名:AKB Forty-Eight、エーケービー フォーティエイト

国   籍:日本

出 生 地:日本东京都秋叶原

出生日期:2005年12月08日(成立日期)

职   业:偶像,歌手,演员,模特,主持人

经纪公司:AKS

主要成就:

第53、54届日本唱片大奖

第26、27、28届日本金唱片大奖

姐妹组合:SKE48,NMB48,HKT48,NGT48

海外分团:JKT48,SNH48

简介

AKB48是由秋元康担任总制作人的日本大型女子偶像组合,分为Team A、Team K、Team B、Team 4与Team 8五个队伍。除官方经纪公司AKS外,合作的演艺经纪公司还有太田制作、尾木制作、渡边娱乐、Horipro、吉本兴业等;除国王唱片外,合作的唱片公司还有索尼唱片、环球唱片、艾回唱片等。AKB48与其姐妹组合常常被称作“AKB48团体”,其团体组合成员总数已经超过450人。

AKB48以“可以面对面的偶像”为理念,并在秋叶原拥有名为AKB48剧场的专用表演场地,几乎每天都在AKB48剧场进行公演。

演艺经历

2005年8月, 由总制作人秋元康企划的AKB48原型“秋叶原48项目”第一期成员开始募集。10月30日, 在7924位报名者当中,最终有24名报名者合格。12月8日,AKB48初期人员在秋叶原48剧场进行第一次剧场公演。举行针对媒体的第一场公演及针对一般观众的第二场公演。

2006年1月22日,一期选拔中落选后的篠田麻里子获拔擢成为Team A成员。团员增为21人,原AKB48 Team A诞生。2月1日,AKB48发行第1张独立制作的地下单曲《樱花的花瓣们》。2月4日,剧场公演首次满座。2月26日,官方公布第2期成员19人,原Team K诞生。3月1日,发行首本写真集《密着!AKB48》。6月7日,Team K发行第2张地下单曲《裙摆飘飘》。10月25日,由DefSTAR Records Inc.发行第1张正式单曲《想见你》。11月3至4日,AKB48首次举办在剧场外演出的演唱会。12月3日,官方再次公布第3期成员20人,组成Team B。

2007年1月31日,AKB48发行第2张单曲《制服真碍事》。3月10日至4月1日,举行首次全国巡演“春季之全国小小巡演~路还远着呢AKB48!~”。4月18日,发行第3张单曲《曾经蔑视的爱情》。7月1日,向日葵组“我的太阳”首日公演。7月18日,发行第4张单曲《BINGO!》。8月8日,发行第5张单曲《我的太阳》。9月22日,Team B与秋元康一起参加在中国北京举行的“中日文化人恳谈会2007~オープンカレッジ in 北京~”,在中国艺术研究院进行AKB48首场海外演出。10月31日,发行第6张单曲《看见夕阳了吗?》。此单曲为选拔成员最少的一支单曲,同时也是AKB48单曲销量的最低谷。12月31日,“第58回NHK红白歌合战”中,AKB48与中川翔子、莉亚、迪桑等一起作为“秋叶原圈”首次登场。合计43人共同出场,是出场人数最多的小组。

2008年1月1日,AKB48发行了首张专辑《SET LIST~Greatest Songs 2006-2007~》。1月23日,发行第7张单曲《浪漫,不需要》。1月24日,AKB48首个冠名节目《AKB1时59分!》(先后改版为《AKB0时59分!》和《AKBINGO!》)开始播出。2月28日,第8张单曲《樱花的花瓣们2008》发行,并将出道单曲的PV进行重新拍摄。由于在销售方式上发生纠纷,唱片公司DefSTAR Records与AKB48方面的合约宣告解除。6月23日,第9张单曲《Baby!Baby!Baby!》以网络配信限定形式发售。10月22日,与唱片公司King Records(You, Be Cool!)签约后首次发行第10张单曲《大声钻石》。

2009年3月4日,发行第11张单曲《10年樱》。6月24日,发行第12张单曲《惊喜之泪!》。7月8日,举行AKB48第13张单曲选拔总选举,由粉丝投票决定第13张单曲各曲的演唱成员,前田敦子获得第一名。8月22日至23日,在“AKB104选拔成员组阁祭”演唱会第二日中,宣布组阁。8月26日,发行第13张单曲《Maybe是借口》。10月21日,发行第14张单曲《RIVER》。12月31日,再度登场“第60回NHK红白歌合战”。

2010年2月17日,AKB48发行第15张单曲《樱花印记》。4月7日,发行第2张专辑《神曲集》。5月26日,发行第16张单曲《马尾与发圈》。6月9日,AKB48第17张单曲选拔总选举召开,大岛优子获得第一名。8月18日,发行第17张单曲《无限重播》。9月21日,举行“AKB48第19张单曲选拔猜拳大会”,内田真由美获得第一名。10月27日,发行第18张单曲《Beginner》,唱片累计销量首次突破百万。11月18日,AKB48被吉尼斯世界纪录大全认证为“世界上成员最多的流行团体”。12月8日,发行第19张单曲《机会的顺序》。12月20日,在第43届公信榜年度单曲排行榜中,AKB48发行的四张单曲同时进入TOP10,分别是:第1位《Beginner》、第2位《无限重播》、第5位《马尾与发圈》、第8位《机会的顺序》。12月31日,连续2年第3次出场“第61回NHK红白歌合战”。AKB48成员、SKE48成员和尚未进行公演的NMB48成员,作为红白出场人数最多的小组(共130人)登场。

2011年1月10日,在公信榜周间单曲榜单上,女性艺人单曲4曲同时上榜并进入前十。这种状况持续3周,这也是公信榜史上的首次记录。1月22日,AKB48第一部纪录片《AKB48 永远在一起》公开上映。2月16日,发行第20张单曲《变成樱花树》。3月14日,受东日本大地震影响,原定于3月25日至27日举行的横滨演唱会取消。3月29日,专辑《神曲集》累计销量突破50万。5月25日,发行第21张单曲《Everyday,发箍》。6月8日,发行第3张专辑《就是在这里》。6月9日,举行AKB48第22张单曲选拔总选举,前田敦子获得第一名。8月24日,发行第22张单曲《飞翔入手》。9月20日,举行“AKB48第24张单曲选拔猜拳大会”,篠田麻里子获得第一名。10月26日,发行第23张单曲《风正在吹》。12月07日,发行第24张单曲《崇尚麻里子》。12月19日,日本公信榜公布2011年度单曲销量、专辑销量与总收入排行榜,AKB48凭借《飞翔入手》、《Everyday,发箍》、《风正在吹》、《崇尚麻里子》及《变成樱花树》囊括单曲榜前5名。12月30日,AKB48凭借《飞翔入手》获得第53届日本唱片大奖及优秀作品奖。12月31日,连续3年,亦是第4次出演“第62回NHK红白歌合战”,并且连同姐妹团SKE48、NMB48、SDN48、HKT48和JKT48合共210人演唱《风正在吹》、《飞翔入手》及《Everyday、发箍》,再一次打破红白史上出场人数最多的小组登场纪录。

2012年1月27日,AKB48记录电影第2弹《AKB48 梦想起飞》公开上映。2月15日,AKB48以乐队形式推出第25张单曲《GIVE ME FIVE!》。3月6日,在美国权威音乐流行榜公告牌所主办的2011年“日本公告牌音乐大奖”中,AKB48夺得“最佳歌手”、“最佳流行乐歌手”、“年度最佳专辑”和“年度最畅销专辑”4个大奖。5月23日,发行第26张单曲《仲夏的Sounds good!》。6月6日,AKB48举行第27张单曲选拔总选举,大岛优子获得第一名。  8月15日,发行第4张专辑《1830m》。8月24至26日,在东京巨蛋举办为期三天的演唱会“AKB48 in TOKYO DOME ~1830m的梦想~”,并在初日宣布第二次组阁。8月29日,发行第27张单曲《格子花纹》。9月18日,举行AKB48第29张单曲选拔猜拳大会,岛崎遥香获得第一名。10月31日,发行第28张单曲《UZA》,首周销量112.9万张。借此,AKB48发售的音乐作品总销量突破2000万。12月5日,发行第29张单曲《永远的压力》。12月30日,AKB48以《仲夏的Sounds good!》蝉联第54届日本唱片大奖。2月31日,连续第四年出席“第63回NHK红白歌合战”。出演人数达到171人。

2013年1月1日,发售AKB48剧场公演曲录音室专辑《~studio recordings collection~》,。2月1日,由高桥荣树导演的AKB48第三部纪录电影《AKB48 笑泪交织》上映。2月20日,发行第30张单曲《So long!》。4月,与朝日新闻的合作《AKB的人生论 对大人们所说的话》开始连载。每次的作者在组合内轮换,每周五刊登。5月22日,发行第31张单曲《再见自由式》6月8日,举行AKB48第32张单曲选拔总选举,指原莉乃以150,570票获得第一名。8月21日,发行第32张单曲《恋爱的幸运饼干》。8月24日,在东京巨蛋演唱会中决定重组Team 4,由峯岸南担任队长。汤浅洋也正式升格为AKB48剧场经理。9月18日,AKB48举行第34张单曲选拔猜拳大会,松井珠理奈获得第一名。10月30日,发行第33张单曲《真心电流》。11月10日,在新高轮王子酒店举行“AKB48团体选秀会议”。12月11日,发行第34张单曲《倘若在梧桐树的路上对你说“我梦见了你的微笑”之后我们的关系会有什么样的变化呢、我兀自持续想了好多天最后有点难为情地得到了一个结论》。12月31日,连续五年第六次出演第64回NHK红白歌合战,由110人组成人文字“毕业”。

2014年1月22日,发行第5张专辑《未来轨迹》。2月24日,在Zepp DiverCity Tokyo举办的“AKB48团体大组阁祭~时代变幻。但是,我们只能向前!~”中宣布在各队中增加副队长一职,并发表许多成员的兼任和移籍。2月26日,发行第35张单曲《勇往直前》。3月29日至30日,在国立竞技场举行演唱会“AKB48单独&团体春季演唱会in 国立竞技场~回忆全部在这里抛弃吧!~”,是AKB48首次在国立竞技场举行演唱会。4月3日,正式披露第5组队伍“Team 8”,并宣布Team 8成员拥有“AKB48第37张单曲选拔总选举”的参加权。4月6日,在“AKB48 重温时间 最佳曲目200 2014”演唱会中宣布各Team千秋乐与初日的时间表。5月21日,发行第36张单曲《拉布拉多猎犬》。6月7日,AKB48举行第37张单曲选拔总选举,渡边麻友以159,854票获得第一名。6月8日,在味之素球场举行“大岛优子毕业演唱会”。8月8日至10日,在幕张展览馆举办“AKB48团体夏祭”,并且在第一天活动中进行各团体的猜拳大会预备战。8月18日至20日,在东京巨蛋举办“AKB48团体东京巨蛋演唱会~不会吗?不会吗?绝对不会发表毕业吗?~”,其中在18日的场次是AKB48首次在东京巨蛋单独演出,此外20日的演唱会是AKB48团体在东京巨蛋举行的第十场演唱会,打破由玛丽亚•凯莉所保持的“在东京巨蛋开唱次数最多的女性艺人”的纪录,此外也是女性艺人首次在东京巨蛋连续三年开演唱会。8月27日,发行第37张单曲《心意告示牌》。9月17日,举行AKB48团体猜拳大会2014,渡边美优纪获得冠军并获得发行个人solo单曲出道的机会。11月26日,发行第38张单曲《希望无限》。12月2日,日本公信榜公布AKB48第38张单曲首周获得约113万张销量后,单曲累积总销量达到3111.1万张,成为首位突破3千万销售大关的女性歌手,此外AKB48仅用8年10个月便达到此销售成绩也是史上最快。12月8日,在AKB48剧场9周年纪念公演中,总监督高桥南宣布将于2015年12月8日在AKB48剧场10周年纪念公演中毕业,并宣布下任总监督为横山由依。12月31日,AKB48作为红组的一员连续六年第七次出演第65回NHK红白歌合战,本次除AKB48入围外,姐妹团SKE48、NMB48与HKT48皆入选其中,是AKB48团体首次全团皆获邀登上红白歌合战的舞台。

2015年1月21日至25日,举办“AKB48 重温时间 最佳曲目1035 2015”演唱会,本次首次将过去所发表的1,035首48团体系列歌曲进行总排名。此外宣布几项人事异动,SKE48剧场经理候补生今村悦朗移籍至NGT48担任剧场经理,AKB48剧场经理汤浅洋移籍至SKE48担任剧场经理,SKE48剧场经理研究生芝智也升格担任AKB48剧场经理。2月25日,AKB48剧场公演中迎来自开演以来的第100万名观众,由下一任总监督横山由依赠予其可以随时入场的终身免费入场券。3月4日,发行第39张单曲《Green Flash》。3月25日至26日,在埼玉超级竞技场举办“AKB48年轻成员全国巡回演唱会~未来是由现在构成的~”与“AKB48春季单独演唱会~次期总现正修行中!~”两场演唱会,并且在第二日的单独演唱会中宣布新一轮的组阁人事异动。5月10日,在有明竞技场举办“第二届AKB48团体选秀会议。”5月20日,第40张单曲《我们不战斗》发行。6月6日,举行AKB48第41张单曲选拔总选举中,指原莉乃获得第一位。8月1日至2日,在琦玉竞技场举行演唱会“AKB48夏季单独演唱会 in 琦玉竞技场~喜欢川荣桑~”,并在初日宣布了3月份组阁后新体制的各队新公演开始日期,在第二日宣布于8月25日举办“第一届AKB48团体大运动会”。8月26日,发行第41张单曲《Halloween Night》。9月16日,于横滨竞技场举行“AKB GROUP猜拳大会2015”,最后冠军为AKB48 Team K的藤田奈那。9月30日,AKB48台湾官方专门店暨会员俱乐部服务停止。11月18日,发售AKB48成军10周年纪念专辑《0与1之间》。此张精选辑亦是AKB48第六张获得周冠的专辑,超越PRINCESS PRINCESS和Perfume成为史上获得最多次专辑周榜冠军的女子团体。12月6日,于东京皇家王子大饭店举行“10周年记念祭”,包括前田敦子、大岛优子、板野友美、篠田麻里子、河西智美、秋元才加等前成员与现任成员一起参与AKB48团体演出,门票为2007年写真书所附的入场券,当天约有500位歌迷持8年前的入场券入场。12月8日,于AKB48剧场举行“AKB48剧场10周年特别记念公演”,前成员与现任成员一起参与AKB48团体演出,公演中由高桥南正式将总监督职衔交接给横山由依。12月9日,发行第42张单曲《红唇Be My Baby》。累计总销量3615.8万张,超越B'z单曲总销量3580.9万张,成为日本历代第一。12月15日,于东京TOKYO DOME CITY HALL举行“第5回AKB48红白对抗歌合战”。12月31日,AKB48参加“第66回NHK红白歌合战”,前成员前田敦子、大岛优子与现任成员参加演唱,2016年1月4日NHK电视台公布最高收视段落,AKB48出场时为该节目收视率最高之时段。

2016年3月9日,发行第43张单曲《你就是旋律》。3月26日,于横滨球场举行《~祝 高桥南毕业 "148.5cm看得见的梦想" in横浜球场~AKB48单独演唱会》演唱会上公布将启动海外姊妹团台北TPE48,马尼拉MNL48及曼谷BNK48。3月28日,举行高桥南毕业演唱会。6月18日,在新溩举办的AKB48第八次选拔总选举中指原莉乃再次获得第一名,成为AKB48首个连霸。———————————————————————————————————————

AKB48(エーケービー フォーティエイト)は、日本の女性アイドルグループである。秋元康のプロデュースにより、2005年12月8日に誕生した。

概要

AKB48劇場

東京・秋葉原(東京都千代田区外神田)に専用劇場「AKB48劇場」(エーケービーフォーティエイトシアター)を持ち、「会いに行けるアイドル」をコンセプトとしてチームごとに日替わりで、ほぼ毎日公演を行うことを特徴としている。マスメディアを通しての遠い存在であったアイドルではなく、身近に感じられる存在であり、その成長していく過程をファンに見てもらい、ともに成長していくアイドルということである。

その一方で、2009年頃からテレビ番組出演の増加などにより、「マスメディアで見かけるアイドル」にもなって知名度も上がり、さらに発表するCDの売り上げが次々と1位を記録したことにより、マスメディアから「国民的アイドル」と呼ばれる存在になっている。

特徴として非常に大勢のメンバーが在籍している。「AKB48」というグループ名から、メンバー数は48人であると誤解されることがあるが、実際は正規メンバーと研究生を合わせて100人超える大所帯で、ギネス世界記録に認定されている。

2016年現在、姉妹グループとして日本国内にSKE48・NMB48・HKT48・NGT48、日本国外にJKT48・SNH48があり、グループの総称として「AKB48グループ」・「AKBグループ」・「48グループ」とも称されている。なお、現在フィリピン・マニラを拠点とするMNL48、台湾・台北を拠点とするTPE48、タイ・バンコクを拠点とするBNK48プロジェクトが進行中である。

略史

2005年12月8日、AKB48劇場で初公演を行い(初公演の一般入場者は7名)、2006年2月1日にシングル「桜の花びらたち」でインディーズデビュー。同年10月25日にシングル「会いたかった」でデフスターレコーズからメジャーデビュー。2007年にはいわゆる「アキバ枠」で「第58回NHK紅白歌合戦」に出場するものの、当時は「秋葉原のオタク向けアイドル」というイメージが強かったこともあり、世間の関心は薄かった。

2008年1月に地上波テレビ初の冠番組『AKB1じ59ふん!』の放送が開始される。レーベルを移籍して、同年10月にキングレコード(You, Be Cool!)から発売した10thシングル「大声ダイヤモンド」から徐々にCD売り上げが増え始める。2009年には、14thシングル「RIVER」で初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得すると、その後発表する曲で次々と1位を獲得し、マスメディアから「AKB現象」「国民的アイドル」と呼ばれるようになる。2010年8月の17thシングル「ヘビーローテーション」は、シングルの連続初動売上50万枚突破やオリコン登場週数120週、オリコン週間カラオケチャート48週連続1位など]の記録を残している。2011年には22ndシングル「フライングゲット」で、2012年には26thシングル「真夏のSounds good !」で日本レコード大賞を受賞している。また日本ゴールドディスク大賞でも、2011年から3年連続で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)を受賞している。CD総売り上げは、2011年10月に23rdシングル「風は吹いている」で1000万枚突破、2013年3月に28thシングル「UZA」で2000万枚突破(発売は2012年10月)、2014年3月に35thシングル「前しか向かねえ」で3000万枚突破[6]を記録(女性グループで初、ソロを含めた女性アーティストで5組目)、21世紀にCDデビューした日本のアーティストでは最高売上を記録している。

2005年のチームAのデビュー公演では、入場者72人のうち一般の観客は7人だった(65人が関係者)が、約2か月後の2月4日には初の満員(定員250名)を記録している。同年4月にはチームKの初公演が行われ満員となるが、3日目には半減するなど、紆余曲折を経ることとなる[出典無効]。2009年1月には、劇場公演のオンデマンド配信を開始している。劇場公演で最も高い応募倍率は、2012年8月27日に行われた前田敦子卒業公演の916倍となっている。劇場外では、2006年11月に日本青年館で初のコンサートを開催。2007年3月 - 4月には東京・名古屋・福岡・大阪を巡る全国ツアーを開催、2008年9月には中華人民共和国・北京で行われた文化交流行事のなかで、チームBが日本国外初のライブを行っている。

2009年6月 - 7月には、シングル選抜メンバーを決める『第1回選抜総選挙』を実施、以降毎年開催している。2012年からは、地上波でのテレビ中継が行われている。翌2010年9月には、同じくシングル選抜メンバーを決める『第1回選抜じゃんけん大会』を実施、これも以降毎年開催している。さらに2011年1月には、AKB48初のドキュンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』が公開となった。一方、同年3月の東日本大震災後に、チャリティー活動として「誰かのために」プロジェクトを開始している。

2008年夏のSKE48を皮切りに、SDN48、NMB48、HKT48、JKT48、SNH48、NGT48と姉妹グループが順に結成され、AKB48グループが形成されている。

2011年6月にはチーム4が、チームB以来4年半ぶりの新チームとして発足した。2014年4月にはチーム8が発足する。他のチームと異なりトヨタ自動車のサポートを受け、メンバーは各都道府県別のオーディションにより、それぞれの代表という形式をとっている。

大規模コンサートについては、2011年7月に西武ドームでAKB48グループで開催して以降、2012年3月にはさいたまスーパーアリーナ、同年8月には東京ドーム、2013年6月には横浜日産スタジアム、2013年7月 - 8月には全国5大ドームツアーコンサートを開催している。また2014年3月には国立霞ヶ丘陸上競技場でAKB48単独コンサートを開催[注 5]、同年6月には味の素スタジアムでAKB48グループコンサートを開催、同年8月には東京ドームで初のAKB48単独コンサートも行っている。

メンバー構成は、不定期で行われるオーディションで研究生として加入し、適時正規チームへの昇格人事が行われる一方で、不定期に卒業者も出るなど大人数グループであるため流動的である。チームの体制は、2010年に初めて「組閣」と呼ばれるAKB48内で大規模なチーム再編が行われて以降、2012年の2回目はAKB48と姉妹グループとの間で数名の兼任と海外移籍を含む再編、2014年の3回目は姉妹グループ全体での兼任・移籍と乃木坂46からの兼任を含む再編、2015年の4回目は姉妹グループの兼任解除を含む変更およびNGT48新設に伴う移籍・兼任が行われている。


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