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风格
#日本流行 #日本摇滚
地区
Japan 日本

艺人介绍

小档案

立川俊之( ボーカル、ギター)

戸村公彦(ベース) - 千葉県千葉市稲毛区出身

田岡広宣(ドラムス) - 1994年7月脱退

平山牧伸(ドラム)

山田哲生(ギター) - 1994年7月脱退

中尾秀行(ギター) - 1995年2月加入

吉田理恵(キーボード) - 解散後は教育関係の音楽も数多く手掛ける。北海道テレビ放送のアナウンサー吉田理恵とは別人。

小简介

大事MANブラザーズバンド(だいじマンブラザーズバンド)は、日本の音楽バンドである。1990年結成、1996年に解散。バンド名は『オールマン・ブラザーズ・バンド』をもじったもの。2009年から大事MANブラザーズオーケストラとして活動を再開している。

デビュー当時、アルバムとシングルを出すが鳴かず飛ばずで、事務所から解雇を突きつけられる寸前に「それが大事」を発表する。立川曰く、「曲がモンスターのように一人歩き」するように大ヒットを記録した。

バンド名から、「それが大事」のためだけに結成されたバンドという印象を与えるためか、一発屋の代名詞のように名前を挙げられる事が非常に多いようである。

テレビ朝日のスポーツニュース番組『スポーツフロンティア』のエンディングテーマ「それが大事」(3rd single)が、後にフジテレビの『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングに流用され、180万枚[1]を売る大ヒットとなった。山田邦子の番組のテーマとしては、2年後に出したシングル「時間が足りない」も『邦子と徹のあんたが主役』のオープニングテーマとして使用されている。

バンド解散後の現在も、ヴォーカルの立川が単独でテレビ番組に出演して「それが大事」を熱唱することがある。また、中日ドラゴンズ選手の大西崇之(当時。現在は引退)が、バッターボックスに入る際の曲に「それが大事」を使用したことがあり、現在は北海道日本ハムファイターズの金森敬之の登場曲として使用されている。

一般的には一発屋としての印象が強いが、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』にて「うたをうたおう」、同局系アニメ『南国少年パプワくん』では「もしかすっとナンセンス」が各初代エンディングテーマとして使用され、NHKアニメ『ポコニャン!』では「賽は投げられた」がオープニングテーマ、「おやじと話す」が初代エンディングテーマとして使用されるなどアニメタイアップ曲が複数存在しており、アニメファンからは「それが大事」よりも高い評価を得ている。

香港の人気歌手、ハッケン・リー(李克勤)が、「それが大事」を「紅日」というタイトルで、広東語でカバーしている(作詞は李克勤本人が担当)。

デビュー曲の「Mo-Rio」は、同郷のアイドル歌手・森尾由美をモデルにした作品である。後に森尾がレギュラー出演していた『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』を卒業する際、卒業に対するメッセージのVTRに立川らが登場し、森尾が曲のモデルであるのを明かしながら「MO-RIO」を披露したが、それに対して森尾本人は「(曲の存在を)初めて知りました」という反応をみせていた。


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