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共6首歌曲

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艺人
Kagrra,
语种
日语
厂牌
PS COMPANY
发行时间
2000年12月01日
专辑类别
EP、单曲

专辑介绍

KagrraのファーストCDの3rdプレス。現在の彼らの音に比べると雑な所もあるし、ボーカルや歌メロに不自然さを感じる部分もあるかもしれない。でも、この頃にしか味わえない独特の雰囲気がある。最近の彼らの作品も好きだが、個人的に愛着が強いのはこの頃の作品。この作品は特に、最近の作品よりも闇、妖気、人ならぬ存在のようなものを感じさせるムードが強い。今でもKagrraで最も聞く頻度の高い作品です。

「鬼遊の唄」はダークでありつつ、たおやかな美しさで妖艶に舞い踊る。不気味な能面に取り憑かれて狂気に染まるようなイメージか。「魔笛」は心地良い疾走感、美しく高揚感のあるサビ、Kagrraの中でもかなり好きな曲です。演奏・歌ともに、なぜか特に99年~2001年あたりの名古屋系、Donuts Record所属のダークなV系、Phobia、Lamiel、FERIAあたりを連想させる雰囲気がある。笛の音に誘われていくと、得体の知れない存在に出会う…イメージを強く喚起する詩も良い。「鵺の哭く頃、、、」も適度な疾走感。一志さんの透き通っているのにどこか邪な高音に酔いしれることができる。闇の中から何かがそっと近付き誘惑してくる。「混沌」は漂い、穏やかに眠気を誘うような美しさのバラード。「し、み、め、ゆ、き、さ、あ」は儚いが、光を感じさせる曲調。「白い魔手」もかなり気に入っている曲。不協和音チックなイントロがカッコよく、軽快に疾走。思い人の死。夜、寂しくなって、墓を掘り起こし、もう動かない貴女に会いに行く…さまよい続ける想い、孤独。悲しくてどこか危うい詩世界が寂寥感あふれる美メロに乗って激しく胸をしめつける。


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